進学状況・指定校

進学状況・指定校

10年連続4年制大学現役進学率80%以上

2020年度 進学状況

2020(令和2)年度 進路状況概要 2020(令和2)年度 進路状況概要

高大接続改革に伴う大学入試改革や文部科学省の私立大学への定員厳格化など、大学入試が変革期を迎え、受験生の「安全志向」が顕著になっています。新型コロナウイルス感染拡大で、当初はその実施すら危ぶまれた2021年度大学入試(一般選抜)は、無事に終了しましたが、全国的にみると私立大学志願者数が前年度比12%減と戦後最大の減少率でした。

浦和南高等学校では、ほとんどの生徒が大学進学を目指しています。2020(令和2)年度卒業生は、大学進学者が82.5%と10年連続現役大学進学率80%を超えています。

 

国公立大・難関私立大 国公立大・難関私立大

浦和南高等学校では、在校生には大学入学共通テストを積極的に受験するようアドバイスしています。最後まで第一志望を諦めない指導をすることにより、難関私立大学合格者が回復傾向にあります。

新教育課程では、3年次で34の選択科目を設置し、幅広い学習が求められる国公立大学(6教科7科目)や深い知識技能と思考力・判断力・表現力が求められる難関私立大(3教科3科目)にも対応できるシステムをとっています。

 

GMARCH・成成明獨国武r GMARCH・成成明獨国武r

南高生の進路希望が多い総合型私立大学群です。この大学群は、総合型・学校推薦型選抜と一般受験の募集人員割合を比較すると、約95%が一般募集枠となっています。実質倍率は入学定員厳格化以前の水準に戻り競争緩和が顕著です。人数の限られた学校推薦型選抜や総合型選抜に頼ることなく、大学入学共通テストや個別入試など一般受験を目指すようにアドバイスしています。

日東駒専・首都圏女子大学 日東駒専・首都圏女子大学

南高生にも人気の総合型私立大学群と女子生徒に人気の首都圏女子大学。大学入試改革によって、知名度の高い総合型私立大学や就職が堅実な女子大への人気が高まっています。

大東亜帝国・首都圏理系10大学 大東亜帝国・首都圏理系10大学

南高生にも人気の特色ある総合型私立大学群と首都圏理系10大学。各大学の看板学部を中心に多様な学部、また、首都圏理系10大学にも堅調な人気があります。


2020年度 進路先一覧

詳細な「2020(令和2)年度進路結果報告」は → こちら


主な指定校一覧

 

東京理科大学 学習院大学 青山学院大学 立教大学 法政大学 國學院大學 日本大学 東洋大学 成城大学 成蹊大学 明治学院大学 武蔵大学 大東文化大学 獨協大学 玉川大学 文教大学 東邦大学 東京経済大学 帝京大学 神田外語大学 芝浦工業大学 東京都市大学 工学院大学 東京電機大学 東京農業大学   東京家政大学 昭和女子大学 女子栄養大学 大妻女子大学 実践女子大学 など