南高教育の特徴

解のない課題に立ち向かう

  自ら考え創造する学びを実践


「2011年に米国の小学校に入学した子供たちの65%は、大学卒業時に今は存在しない職業に就くだろう」            (米国ニューヨーク市立大学 キャシー・デビットソン教授)

このような時代を生きる皆さんは、どのような力を身に付けたらよいでしょうか。新たな世界、未知の領域に挑戦するとき、求められるのは「課題解決能力」。

高校時代に思考力、表現力を身に付け、自らの夢に向かって道を切り拓いてほしい。知的好奇心の世界を広げ、幅広い進路選択ができる進学重視型単位制教育課程を編成しています。

浦和南高等学校では、自ら問題を発見し解のない課題にも立ち向かえるような教育に取り組んでいます。


+5分で学力UP +5分で学力UP

1 55分授業+土曜日授業

浦和南高等学校では、多くの高校は1単位時間が50分授業ですが、55分授業を行っています。55 分授業では、前時の復習、演習時間や実験時間の確保、今時のまとめなどが実施でき、学習の定着をしっかりと図ることができます。また、土曜日授業では、平日の授業を補完して学習理解を深化させたり、演習問題に取り組むとともに、保護者や中学生の方などに授業公開を行っています。

ClassiNoteを使って課題共有 ClassiNoteを使って課題共有

2 ICTを使った「主体的・対話的で深い学び」を実践

浦和南高等学校では、教室で行う授業の90%は黒板電子機能付きプロジェクターを活用して行われています。一方、ICTに頼るだけではなく、face to faceの人間関係を大切にした教育を推進しています。またipadを活用し、資料配布や課題提出、生徒同士の課題共有など行っています。

15人で行っている化学の少人数授業 15人で行っている化学の少人数授業

3 少人数授業と多様な選択科目

浦和南高等学校では、高校の学習で理解度に差が出やすい数学・化学・物理・その他の選択科目で少人数授業を行い、きめ細かな指導をしています。

また、進学重視型単位制の特徴を生かし1、2年次では必履修科目、探究科目を設置し、授業を通じて課題解決能力を高めます。2年次からⅠ類(文系)とⅡ類(理系)の緩やかな類型に分かれ、3年次では大学受験に対応した34科目を設置し、自分の進路選択に応じた選択ができるようになっています。

集中の10分間 集中の10分間

4 毎朝10分間の「夢実現タイム」

浦和南高等学校では、毎朝10分間の「夢実現タイム」を実施しています。この10分間では英単語を覚えたり、本を読んだ入り、課題を行ったり時間は短いですが日々の積み重ねで学力向上を図り、各自の夢を実現させる時間となっています。