情報

社会に出た時に必要なICTスキルは浦和南高校で身に付きます

~プレゼン・データ分析・プログラミングの達人を目指します~


パソコン室は4年に1度のリニューアルで、常にハイスペックなPCや最先端の情報機器で学習することができます。授業では単なる機器の操作方法ではなく、情報機器を使って問題解決を行うスキル上達を目指しています。一人3分間のプレゼンテーション発表、レポート作成技術、ブレーンストーミング・KJ法による問題解決とグループ発表、monaca(アシアル株式会社)を使ったプログラミング開発等を中心に学習します。また、大学入試共通テストを意識した情報関係の様々な知識を身につけます。


主な授業内容

・情報とは何か  ・著作権・情報モラル  ・ネットワークの仕組・PCの仕組  

・ブレーンストーミング・KJ法による問題解決  ・画像・音声・動画のデジタル化

・暗号・圧縮などの情報技術の仕組  ・プレゼンテーションの手法と発表  ・表計算と分析

・プログラミング(HTML CSS JavaScript)  ・レポート作成技術  ・タイピング  ・その他

授業Close-Up

1人3分間のプレゼンテーション

授業では1人3分間のプレゼンテーションを行います。どのように行えば聞き手に行動を促す効果的なプレゼンになるか、設計・情報収集・スライド・シナリオ作り・発表まで詳細に授業で学習します。発表は各自が設定した様々なテーマで行い、クラスメイトの意外な一面を見ることもできます。

グループによる発表

授業では、グループ発表の練習も行っています。日本の長期的課題である人口減少と少子高齢化について現状・課題・解決策等を各班で調べ、グループ発表を行っています。グループ発表では、個人発表ではできないグループの特性を活かした発表方法を学びます。また、この単元ではパソコンを使わずアナログ的なプロセスで発表を行っています。

携帯アプリ作成

授業ではプログラミングで携帯アプリの作成を行っています。monaca(アシアル株式会社)というプログラミング統合環境を使って「おみくじ」アプリを作成しています。言語はHTML・CSS・JavaScriptを使用します。作成した後は生徒同士で作ったアプリを携帯でお互いに見せ合うこともできます。