ニュースリリース

生物部 いつもの活動の様子

今回は、普段の生物部の活動もご紹介します。

生徒たちは夏休み中も週3回、約1〜2時間かけて動物たちのお世話をしています。南高リアルタイムの「生物部 アニマル通信」でおなじみの生きものたちも登場しますので、ぜひご覧ください!

いつもの活動の様子

主な活動は生き物たちのお世話です。
ケージの掃除や餌の補充はもちろん、爬虫類の脱皮のお手伝いをすることもあります。
種類によって必要なお世話はさまざま。部員たちは日々の様子をよく観察しながら、それぞれの生き物に合ったお世話をしています。
生き物たちが元気に過ごせるよう、毎日愛情を込めて向き合っています。

生きものたちの様子

ロボロフスキーハムスター🐹

ロボロフスキーハムスターのつぶきち、まめきち、しずえちゃんは毎日元気いっぱい!
一般的に臆病な性格と言われているロボロフスキーハムスターですが、生物部のロボちゃんたちは部員の手のひらの上で餌を食べたり、腕にトコトコ登ってきたりと、とても人懐っこくなってきました。
一番好きな食べ物はヒマワリの種ですが、ミルワームやコオロギも大好物!
3匹が仲良く動き回る姿はとっても可愛らしく、いつまでも見ていられます…。

サバンナモニター🦎

サバンナモニターのマリオさんは、現在ぐんぐん成長中です!久しぶりに会う人は、その大きくなった姿にびっくりするほど。成長に伴い、このたび新しいお家へお引越ししました。広々とした新居で、以前にも増してのびのびと暮らしています🏠

食欲も旺盛で、ごはんはいつも気持ちのいい食べっぷり。特にコオロギが大好物のようです。ドライフードも食べてくれますが、どこか「仕方ないなあ…」という表情に見えることも。そんな様子がなんとも愛らしく、部員たちを和ませてくれています。

サバンナモニターは成体になると約100~120cmほどまで成長するといわれています。マリオさんがこれからどれだけ大きくなるのか、ますます目が離せません!✨

うさぎ 🐰

先住のウサギちゃんたちも、穏やかに毎日を過ごしています。長いまつげがチャームポイントのゴマちゃんは少し気難しいところがあり、背中をなでられるのはあまり得意ではありません。ですが、顔まわりをなでてもらうのは大好きです!
同じウサギでも、それぞれに個性があるので、部員たちは日々の様子をよく観察しながらお世話をしています。

子ウサギたちもすくすく成長中!先日、たまたま剛(つよし)の近くを通りかかったところ、鬼気迫る表情で毛繕いをしていました…。子ウサギたちも個性が大爆発!見ていて飽きない可愛らしさです。

その他の生き物たち

生物部のマスコットキャラクター(?)となりつつあるインコのぴーちゃんは、部員たちの肩に乗るのが大好き!いつも顔をすり寄せて甘えています。

言葉を話さない生き物たちだからこそ、日々のコミュニケーションがとても大切です。部員たちはたくさん触れ合いながら、「いつもと違う様子はないかな?」「今日は元気かな?」と小さな変化にも気を配っています。

お知らせです

9月に行われる文化祭では、お越しいただいた皆さまが生き物たちと触れ合うことができます!

かわいい生きものたち、そして生き物が大好きな部員たちが皆さまをお待ちしています。見るだけでなく、実際に触れたり観察したりしながら、生き物たちの魅力を体験しにいらしてください。

また、夏休みから準備しているキノコ(ヤナギマツタケ)栽培キットの完成品を無償配布する予定です。なお、菌糸が順調に回るかどうかはまだ部員たちにも分かりません……。無事に育ってくれることを願いながら準備を進めておりますので、どうぞお楽しみに!