浦和南高校女子バレーボール部は、さいたま市のスポーツ政策室企画による「コンディショニングアプリ」の実証実験に協力しました。
私たちは、さいたま市から提供を受けたプログラムに約2か月間、自身のコンディショニングを毎日記録し、コンディショニングを整えることの大切さなどを学びました。
また、12月18日と1月13日には、静岡産業大学の徐先生のコンディショニングセミナーをチームでオンライン受講しました。以下に参加生徒の感想を記載します。
「私は今までこのようなセミナーを受けたことがなかったのでとても参考になりました。特に衝撃だったのは補食についてです。間食は良くないイメージがありましたが、部活動や日頃から運動をする人にとって、運動前後におにぎりなどから炭水化物等をとることが大事だということを学びました。部活でのパフォーマンスを上げるためには日常からのコンディショニングが大切だということが分かったので、これからは今まで以上に自己管理に徹底したいと思いました。」
「コンディショニングへの意識が変わったことで、日々の生活を見直すきっかけになりました。今後は自身のコンディショニングを整え、メンタルや身体の調子を安定させたいと思います。そしてコンディショニングを軸に自分のプレーに自信を持ち、チームに貢献したいと思いました。」

