5月23日(土)は、OBの下山君が進学した成蹊大学体育会ソフトテニス部の練習に混ぜていただきました。
成蹊大学は浦和南高校では進学先として人気が高く、また進学する生徒も多い大学の一つです。吉祥寺から歩いて15分ほどのところにあり、広大なキャンパスに幼稚園から大学、大学院までを要するキャンパスは、だれでもあこがれるようなキャンパスの雰囲気があります。高層ビルが多くなりつつある都内の大学の中で、昔ながらの学園の雰囲気が満ち満ちた明るい大学です。
練習、練習試合のなかで浦和南の高校生は、大学生と充実した練習を体験することができました。
5月24日(土)は、神奈川県の三浦学苑を迎えて浦和南高校のテニスコートで練習試合でした。三浦学苑は毎年、関東大会、インターハイに出場する強豪校です。気を許すとやられてしまう緊迫した1点を争く練習試合では、技術もメンタルもよく鍛えられました。
本校は人工芝コートということもあり、雨天中止ということになりにくい環境ということもあり、遠方から来てくださる学校も多く、遠征だけでなく校内でもよい経験を積むことができます。この環境を生かして、さらに練習を積み重ねていきたいと思います。
来週にはインターハイ予選を迎えます。今週末は、関東大会に出た卒業生が多数来て相手をしてくれることになっています。明るくとも充実した日々を過ごしています。
5月28日は体育祭でしたが、南高の体育祭はガチンコの競技が多く、どの部活もクラスもマジで走りこんできます。そんな中で強豪部活が多い南高では部活対抗リレーでなかなか勝てず苦戦していました。