8月4日(火)、戸田翔陽高等学校で行われた写真技術講習会に参加しました。
今回は初心者コースに参加し、東京工芸大学芸術学部写真学科の勝倉教授、川島准教授にご指導いただきました。
講習では、カメラの基本的な知識や撮影のポイントについて学んだ後、「模写」に挑戦しました。お手本となる写真をよく観察し、光の当たり方や被写体の配置、構図などをできるだけ忠実に再現しながら撮影しました。
実際に撮影してみると、光の向きや強さ、被写体を置く位置など、少しの違いで写真の印象が大きく変わることが分かりました。普段何気なく撮影している写真にも、様々な工夫があることを知る貴重な機会となりました。
講習の最後には、撮影した作品について講評していただき、よりよい写真を撮るためのアドバイスもいただきました。
今回学んだことを、これからの写真部での活動や作品制作に生かしていきたいと思います。


